ラベル 25c の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 25c の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月1日

試行錯誤

その後もコケたりしつつ、リセットしたりしてました。
45cm水槽はリセット済み。ソイルをやめて砂をしいてコリドラス。しかし再度コケってるのでお見せできません!まもなくリセット予定!


ここからは25cmキューブのベタ水槽についてお伝えします。
陰性水草がアオミドロまみれでダメでした。ラムズホーンが増えすぎて水質悪化したのかも?わからんなー。

そこでリセット。水草についたアオミドロは薄めた木酢液で退治できると聞いたので、1日漬け込み。
今度はジャリを敷いて植えてみる。
そしたら茶コケ?が大量発生。水草はほとんど溶けました。わずかに新芽が残ったくらい。
ベタちゃんもお亡くなりになりました・・・。


何が悪かったのか分析してみる。
肥料なし底床じゃ栄養バランスが悪い?
コトブキの2032じゃ光量が不足?


再びリセットして中古ソイルに変更。
今度は初心者向けっぽい水草を5種類くらい、多めに植えてみた。
飼育水はなるべく持ち越さず、新規
ついでに照明を Flexi mini シルバー に変更。
見た目で選びました。25cmキューブ水槽にジャストフィット!!
水草の成長でコケ抑制を目論見ます。

生体は新たなベタちゃんと、カノコ貝をひとつ。

余った陰性水草の新芽は、とりあえず45cmに突っ込んだ。どうなることやら。

2016年2月21日

まだ寂しい水槽

45cm水槽はミスト式立ち上げから67日目。注水からは21日目?
トリミングしたキューバパールグラスは一部伸びてきた。一部黄色になってる。黄色の部分は最初に植栽した密生部分かも。
水質測定したところ硬度がないなー。上げる要素を投入してみたい。

一切れ残ってた浮き草を入れたら、まだ生きてたらしく増えてきた。こいつすぐ増えるよね。余分な栄養分を処理していただこう。増えすぎたら撤去で。

寂しすぎるのでそろそろ水草を追加しよう。
それよりもね、魚少なくて寂しいから魚追加しろ、と家族に指令されました。
無濾過だと生体増やせないのよねー。しゃーない、近いうちに外部フィルターを追加してみます。


レッドチェリーシュリンプの稚エビを1匹発見。他にも何匹か隠れてそう。

オトシンクルスは活発。ニューギニアレインボーが食べ残したフレーク餌(粉末状にしたもの)も食べるようになりました。
この水槽にはオトシンが大好きらしい茶コケは見当たらない。そのせいかフンは緑色。ガラス面の緑のコケを食べているんでしょう。

25cベタ水槽。
クリプトコリネは葉が完全に溶けた後、残った茎から新しい葉がでてきました。へー、こういう生態なのか。

ボルビティス・ヒュディロティに、茶コケかな?ふわっとした茶色っぽい何かが生えてきた。
処理はレッドラムズホーン2匹に任せます。ラムズは45cmから引き上げてこっちに引っ越し。好きなだけ繁殖してくれ。

そういえばピンクラムズホーンがピンクじゃないんですが?

2016年2月9日

2種類の油膜

いい感じに油膜が発生しております。エアレ無いから水中酸素不足かな。
うちの2つの水槽、それぞれ違う油膜が出てる。

25c セラミック(メダカの焼玉土)+イニシャルスティック+陰性水草水槽
触れると膜が割れて、そのまま戻らない。
これが鉄バクテリア皮膜かな。
コケはほんのわずかしか発生してない。

45cm ソイル+イニシャルスティック水槽+キューバパールグラス水槽
触れても膜が途切れない。油っぽい。
こっちが本当の意味で油膜かな。タンパク質や脂肪分やバクテリアの死骸、そしてそれを食べるバクテリアらしい。
貝類がたまに舐め取ってる。おいしいのか?
こっちの水槽はコケがうっすら発生中。


数日したら、25cのほうも45cmみたいな油っぽい油膜になった。
バクテリアのバランスなんだろうか。不思議だなー。

2016年2月8日

ピンクラムズホーンの産卵

2匹いればどんどん増えるというピンクラムズホーン。
2匹を別れさせて、2つの水槽に1匹ずつ放り込んだ。
こうすれば片方だけ産卵するでしょ?産んだほうをベタ水槽にいれれば稚貝はベタちゃんがオヤツにしてくれるでしょ?と思っていました。

両方とも産卵してるし!ちくしょー両刀め!
45cm水槽のほうは卵を見つけたら除去してる。見逃しがあると思われる。あと何回くらい産卵するのかな?ちょっと隔離して様子見。

ヒメタニシちゃんは卵からじゃなく、親から貝の姿のまま生まれてくるのでわかりやすい。いい子や。

2016年1月29日

25cmキューブ水槽でパネルヒーター

結論からいうと、25cmキューブ水槽(水量14L)はサーモスタット+16Wパネルヒーターでちゃんと水温キープできてます。
ばかでかいオートヒーターよりおすすめかも。


水槽の下には写真のように8mmマットを追加。水槽付属マットと重ねて、計10mm。
水槽付属マットのみのときは水槽置き場の裏にかなり熱が逃げてたのが、10mmマットになったらほんのり暖かさを感じる程度になった。しっかり断熱されてるね。室内気温が5度くらいでも26度キープできるようになったよ。

アクアシステム コック付きバケツ6L
フレームレス水槽のフチに乗せられるバケツ。これちょー便利!買ってよかった!
水換え専用バケツにする。
コックを絞っても水がジョボジョボ落ちて水ハネするのが気になる。何か工夫しよう。

2016年1月24日

ベタ水槽立ち上げ

25cmキューブ水槽は長期維持が目的なので、陰性水草で固める。チャームさんで無農薬のものから選んだ。

ボルビティス ヒュディロティ
アヌビアスナナ プチ
クリプトコリネ ウェンティー トロピカ
ブセファランドラ クアラクアヤン2
ミクロソリウムsp.バリスモール十字(上のブセファランドラのセット)
バナナプラント

さあ立ち上げよう!

水槽マットのうえにパネルヒーターを敷き、水槽を設置。
みんな大好き鉢底マットを2枚ひいて、そのうえに洗ったメダカの焼玉土をセット。イニシャルスティックも10本くらい少なめに埋め込む。

拾ってあった砂岩を砕いて積む。
砂岩の後方に、石にまきつけた水草をポイポイ置く。バナナプラントは投げ入れただけ。
クリプトコリネのみ直植え。焼玉土が軽くて植えにくい。根が太いんでピンセットで摘むの気を使う。

サーモスタットにパネルヒーターを繋いで、スイッチオン。
LEDライトを載せたら完成!

・・・どうもかっこよくないなぁ。
水草はほとんど石に巻いたので、あとからレイアウトも変えられるし、しばらくこれで水草が生長するか見てみるよ。

水槽マットが薄いのか、水槽置き場の天板があったかくなってた。
断熱性のある何かを敷いておかないとね。水槽は生体を入れる前なら、水を抜けば持ち上げられるだろー。

旧ベタ水槽の飼育水を種水としてちょっとだけ入れてみた。水の白濁がきえたあたりで生体を投入してみよ。

2016年1月21日

ベタ水槽準備

立ち上げから4ヶ月くらい経過しているベタちゃんの8L水槽がアオミドロ地獄。もうどうにもならない。ベタとピンクラムズホーン2匹とレッドチェリーシュリンプ6匹。無濾過のくせに多すぎたか。
そもそもアクアリウムをよく知らないままホームセンターにあった水草を適当に植えたので、景観もなにもない。前景にニューパールグラス植えてたりね。アオミドロは何かのタイミングで増やしたどれかの水草に付着してたんだろう。

このまま放置してたらバランスするかもしれないけど、てっとりばやく改善するため、環境を破棄してリセットする。

あれ?いまの生体を一時避難して水槽を作りなおすより、新しい水槽で立ち上げてから生体引っ越ししたほうよくね?
(こうやって水槽が増殖してくんですね!)


旧水槽の飼育水をテトラの6in1テスターにかけると硝酸塩も亜硝酸塩も検出されないので、濾過バクテリアは発生しているはず。この飼育水を種水として新水槽にもっていきたい。
しかし、飼育水をそのまま持ち込むと、目に見えなくてもアオミドロを持ち込む可能性が高い。
そもそもピンクラムズホーンが背中にアオミドロの糸を背負ってる。困った。
アオミドロ以外を移動するにはどうしたらいいんだろう、と考えた。

(1) 旧水槽を遮光。水草からの酸素供給がなくなるので常時エアレーション。1週間放置。
(2) その間に新水槽を立ち上げる。
(3) アオミドロが全滅してたら飼育水を新水槽に少し入れる。同時にピンクラムズホーンを引っ越し。
(4) 様子を見てベタを新水槽に引っ越し。
※ 旧水槽にはエビが残る。エビちゃんは45cmに注水するまで旧水槽で待機。



新水槽は、加温あり濾過なしエアレーション無しの半バランスド水槽で、長期間維持を目指す。
成長がゆっくりな陰性水草主体でいこう。CO2は気が向いたら発酵式で。
生体はベタのほか、ピンクラムズホーン2匹でいく。ラムズホーンは勝手に増えるはず。どんな個体数で落ち着くかは、やってみなければわからない。

っつーことで、25cmキューブ水槽を買っちゃった。黒いバックスクリーンも貼ってやる気まんまん。
8Lから12Lに増えた。

ヒーター:三晃 パネルウォーマー16W
これがシート部分24cm角なので25cmキューブを上にのせるのにちょうどいい。
パネルヒーター本体で温度を設定すると水を入れた水槽の温度の安定が難しいらしいので、制御用のサーモスタット コトブキ ICパワーサーモ ET-300X も用意してみた。うまく温度が安定するか、生体を入れる前に実験。ダメだったら普通のオートヒーター投入する。

床暖房なので底床は暖まった水の通りが良い=粒が大きめなものがいいね。しかも長期間維持を目標にするのでソイル以外で。
砂も検討したものの、ここは色のバランスを考えて、スドーのメダカの焼玉土(茶)にする。

照明:コトブキフラットLED2032
旧水槽から使いまわし。光量少なめだけど陰性水草なら耐えてくれることを期待。

レイアウトも仮組み済み。陰性水草も発注済み。
つづく。